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ブログ初心者が記事の文字数1000文字・2000文字を楽に書けるようになる方法

こんにちは!トーシロー@ブログ初心者の味方です。

今回の記事のテーマは「ブログで1000文字~2000字を楽に書く方法」についてです。

私は現在でブログを開設してから20記事ほど書いています。

開設当初はなにを書いていいかわからないために文字数を増やすことが出来ず、執筆の時間も4時間から6時間かかってしまっていました。

しかし、自分なりの執筆方法が定着してからは1記事あたり(2000~5000字程度)の執筆時間が1時間~2時間ほどで完成できるようになりました。

今回は私の記事の執筆法を公開しますので、記事を書いていくのに苦戦している方は、是非参考にしてみてください。

なお今回紹介する内容は、書籍などで学んだ内容ではなく、独自で考えて実践している内容であり、全ての人のライティングの上達や時間の短縮を保証するものではないのでご了承ください。

こんな人におススメの記事です

☑記事のライティングが苦手

☑文章をうまくまとめられない

☑ブログでなにを書いたらいいかわからない

<記事を書いているのはこんな人>

トーシロー@初心者ブロガーの味方

私はブログを2021年5月にブログを開設しました。
ブログ開設前のブログについての構想と勉強期間は5年程。
現在、わずかながら収益化を達成しています。

これからブログをはじめようと思っている人の半歩先を歩む者として、初心者の疑問や悩みを解決に導けるブログを目指しています。

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なにを書いたらいいかわからない

記事の執筆にとりかかったばかりの瞬間って「あれを伝えて・・・」「これを伝えて・・・」

と思っていたのに、いざ執筆を始めるとキーを打つ手が止まってしまうことってありますよね。

結構書いたつもりなのにまだ数百文字。

「良質な記事の指標には1000文字以上。余裕を持って2000字以上。」

と文字数も判断材料とよく聞くのでもう少し文字数を稼ぎたいけどもう書くことがない・・・。

こうなってしまってはなかなか先には進まないですし、諦めて数百文字の状態で記事を投稿してしまうか、最悪の場合は記事そのものを削除してしまうこともあるのではないでしょうか?

私はなかなか記事の執筆がはかどらないことがストレスに感じていた時期があり、脱却方法を試行錯誤したうえで今回紹介する方法を考案し、実践しました。

気付けば1000文字、2000文字は楽に書くことが出来るようになり、今では“気付いたら4000字超えてる!”ということも多々あります。

今回紹介する方法はオリジナルで考えたつもりではありますが、すでにどこかに方法論としてあるものかもしれませんし、もしかしたら遠回りの方法なのかもしれません。

しかし間違いなくこの方法を実践するようになってから、私自身は飛躍的に効率が良くなり、楽に執筆が出来るようになったことで、記事執筆に対するストレスはほとんどなくなりました。

この方法のポイントは①考え方②方法のみのシンプルなものであるため、やり方がわかれば誰でも実践できると思います。

一つずつ紹介していきますので、見ていきましょう。。

考え方

私が紹介する方法は、1つの記事を見出しごとのセクションに分けて書くことを考え方の軸に置いています。

作文のように最初から最後までを一つの文のまとまりと捉える書き方ではなく、見出しごとの文のまとまりが複数集まって一つの記事になるといったイメージです。

作文などの文の場合は「起」・「承」・「転」・「結」が一般的な流れとなりますが、ブログにおいてはこの流れに当てはめる必要はありません。

私の場合は冒頭文を入れるため、冒頭文を「起」とし、冒頭文の最後に結論を薄く伝える。つまり「結」を持ってくるようにしています。

そして、それぞれの見出しで「承」・「転」・「結」を書いていくのです。

それぞれの項目は一つである必要はなく、「承」・「転」・「承」・「転」などでも構いません。

それらを繰り返していき、1つの見出しに平均で500文字書いたとしたら見出し2つで1000文字。

見出しを4つ作れば2000文字を楽に超えることができます。

実践してみてもらえるとわかると思いますが、1つの見出しについて説明などを記入していくとあっという間に500文字程度は書けると思います。

もし500文字書くのが難しい内容の場合は見出しを増やすか、見出しの内容を見直していく必要があるかもしれません。

ですが、1つの見出しを500文字以上書くことが目的ではなく、楽に文を執筆していくことが目的なので文字数にとらわれる必要はありません。

300文字だけの見出しがあってもOkですし、1000文字ぐらいの見出しがあってもいいと思います。
※1つの見出しが長くなると読みにくくなるため、分割するのも検討しましょう

ちなみに、この見出しはここまでで656文字ですよ(^^♪

方法【私が実践している方法を紹介】

次は方法についてですが、実際にこの記事を書く時に作成したメモ書きを例示しますので、見ていきましょう。

その前に前提として、私はいきなり記事の投稿画面で執筆するのではなくパソコンのメモ機能かワードなどを使って下書きを執筆し、コピペで記事の投稿をしていくことを推奨しています。

それに関してはこちらに記載していますので、一読してみてください。

①書くテーマを決める

当記事であれば、「初心者が楽に記事を執筆出来る方法」が私の書こうと思ったテーマです。この部分はブログのタイトルの部分になるのですが、そのまま使うわけではありません。

キーワード選定を行ったうえでタイトルは決定しますが、今回ば記事の中身に着目したいので、割愛させていただきます。

②関連するワードや伝えたいことをメモに書きだす

上の図のようにメモ帳にテーマに関連するワードや、読者がかかえるであろう悩み、自分自身が伝えたいことを箇条書きで書き出してください。

思いつくままに書いて大丈夫です。

③見出しに採用できるか検討する

書き出したメモを見ながら、見出しに採用できるかを検討していきます。

今回は「自分なりの方法」・「考え方」・「おすすめ書籍」・「ほかのテーマで実践」の4点を見出しにすることに決めました。

最初の3つは想定読者として、「こんな人におすすめ」の欄で記入することに。そして、まとめて「なにを書いたらいいかわからない」とざっくりとした疑問に置き換えて見出しに採用することにしました。
この見出しを入れた理由は、読者の疑問点への共感を示すために入れたのと、なぜこの記事を執筆するのかを理解してもらうための狙いがあります。

最後の2つは今回の記事の趣旨から逸脱していると感じたため不採用としました。不要だと思ったものはバッサリ切り捨ててしまっても大丈夫です。

こんな感じで見出しにするものを決めていくのですが、矢印より右の部分については私は普段は記載しません。自分のわかりやすい形であればどんな書き方でも問題ありませんので、気楽に書いていきましょう。

④見出しを並び替えて記事の構成を考える

メモ書きの段階では思いついたままに箇条書きをしているため、そのまま見出しを当てはめていくと記事の構成が不自然になってしまうことがあります。

そのため、内容がおかしくならないように見出しを並び替えていきましょう。

当記事の内容で見ていくと

冒頭文を先に入れるほうが本文に進みやすいので、「冒頭文」→「なにを書いたらいいかわからない」→「考え方」→「方法」→「違うテーマで実践」→「おすすめ書籍」

の順で執筆していくことにしました。

⑤見出しごとに記事を執筆

ここまで決定することができたらあとは記事を書いていくだけです。ただし、それぞれの見出しが独立しているというのが私の執筆法の考え方であるため、どの順番で書いていっても基本的には成立すると思います。

不自然なつながり方にだけならないように注意して執筆していきましょう。

細かい部分は最後に修正でも大丈夫です。

※メモ帳を使って見出しを作っていくことが今回の方法のポイントですが、慣れてくると書き出さなくても見出しを考えていくことができます。そうなればさらに効率がよくなるので、繰り返し練習してみてくださいね。

他のテーマでも同様にやってみた

この記事以外のテーマでもやってみて簡単に執筆出来ることを証明したいので、私がブログで書くことがないであろうテーマでもやってみることにしたのですが・・・・・・

トーシロー
トーシロー

どのテーマがいいか思いつかない( ;∀;)

そこで、Twitterのこの記事に関する投稿にリプライをくれた忍くん(@7goFXTcEuseTiJS)が書こうと思っている記事のテーマを聞いて、私が見出し案を出して記事を作成してみてもらうことにしました!

快く引き受けてくれた忍くん、ありがとうございます!

彼はゲームに関する記事を執筆しているので、テーマはゲームのタイトルで書いてみようと思うものを挙げてもらうことに。

私はゲームは好きでも苦手なので、できるのか心配になってきましたが、今回はスマホアプリ「人狼ジャッジメント」についての記事を作成してもらうことにしました。

ここからは当記事の見出しの「方法」の①~③にのっとり進めていきます。

③まで完成した段階で忍くんにバトンを渡し、④~⑤の手順でブログに記事を公開してもらおうと思います。

①テーマを決める

「人狼ジャッジメント」ではテーマが広すぎるのでもう少し絞りたいところ。

私もやったことがあるゲームですが、詳しく説明できるほどではないので、今回は「人狼ジャッジメントの魅力」といったテーマにしていこうと思います。

②関連するワードや伝えたいことをメモに書きだす

とりあえずざっと書き出してみました。

このまま丸投げしてしまうと無茶ぶりなので、もう少し考えを深めていきましょう。

③見出しに採用できるか検討する

少し検討していくと、上記のような感じになりました。

△の部分は初めてプレイするユーザーの疑問に答える形で書いておきたいけど、見出しにはしにくい言葉が並んだので、初めての方に向けて不安感を解消する見出しとしてまとめて書けるのではないかと考えました。

見出しに採用できそうなのは5項目。

ここから忍くんに④~⑤の手順で記事を執筆してもらいたいと思います。
また今回は私が記事を執筆するわけではないため、見出しを増やしたり減らしたり、内容を変更してやり直すなどは全てお任せしたいと思っています。

出来上がりの記事は忍くんのブログでご覧ください。

後日、記事が完成したそうで執筆してみた感想をいただきました!

ライティングを上達させるおススメ書籍2選

ここまでご覧いただきありがとうございます。
今回は記事のライティングが簡単になり、文字数を楽に稼げる方法について記載しました。

私が実践している方法のほかにも、記事ライティングの方法はたくさんあります。

これまで私の読んできた本の中でおススメできる本を2冊紹介していきますので、気になる方は是非一度読んでみてください。

おススメ書籍①世界一やさしいwebライティングの教科書

この本はブログの記事ライティングに特化したものではありませんが、webライティングの基礎的な部分をわかりやすく説明してくれているので、個人的には読みやすい一冊でした。
初心者向けに書かれているので、わかりやすく理解していくことができるのではないかと思います。

おすすめ書籍②PREP法で簡単に身につく 論理的に「話す」技術

この本は「話す」技術についての書籍ですが、PREP法はブログの記事にも応用可能で、私も現在勉強中です。あえてここで紹介させていただいたのは、この本がとても分かりやすく書かれているからです。
ブログでも日常の会話の中でも説得力がUPすると言われているPREP法。読んでいて損はない一冊です。

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