スポンサーリンク

ブログの記事の種類分けを理解しよう【記事の階層化のススメ】

こんにちは!トーシロー@ブログ初心者の味方です。

<記事を書いているのはこんな人>

トーシロー@初心者ブロガーの味方

私はブログを2021年5月にブログを開設しました。
ブログ開設前のブログについての構想と勉強期間は5年程。
現在、わずかながら収益化を達成しています。

これからブログをはじめようと思っている人の半歩先を歩む者として、初心者の疑問や悩みを解決に導けるブログを目指しています。

こんな人におススメの記事です
☑ブログを運営しているけれど、全然収益にならない
☑記事を書いてもアクセス数が伸びない
☑ブログ運営の初心者
スポンサーリンク

記事はどれも一緒に見えてそれぞれ違う

「のっけからなに言っているの?当然じゃん」と思われると思います。

しかし私が言いたいのは記事の内容ではなく、記事の持つ役割のことです。
全ての記事で収益を上げようとするのではなく、人を集めるだけで収益に直結しない記事も必要なのです。

その理由は、収益を上げる記事に採用しやすいタイトルは検索からのアクセス流入が少ない傾向にあるからです。

その反面、ユーザーのニーズを直接解決する記事は検索からのアクセスを得やすい傾向にあります。

事項以降で詳しく見ていきましょう。

ちなみに今回の記事はブログで収益をあげるうえでとても大事な内容なので、是非一読してください。

記事を目的別に書き分ける

記事を目的別に階層化して分けていくことで、①集客→②収益までの一連の流れとしてブログを構築していくことができます。

抽象的な表現でイメージしにくいかと思いますので、次に例を出して説明していきます。

集客→収益への階層化の具体例

例えば、デパートの一角の服屋さんをイメージしてみてください。

店舗の入り口付近には季節商品や、セール商品が陳列されていることがほとんどですよね。
入り口に季節商品やセール商品を置く理由は、お客様に足を止めて欲しいからです。

その反面、店舗の奥のほうにある商品はコートやバックなど、値段が高めの商品が多い気がしませんか?
セール商品よりも、店舗の奥のほうにある値段設定が高めな商品の方がお店側としては本当に買って欲しい商品であると言えます。

つまり、集客するため(お店の商品をじっくり見てもらうため)の商品を店頭に並べているのです。

セール商品や季節商品を見るために足を止めたお客は会計や試着などでそのまま中に入ってくれる確率が高まります。
一度足を止めて中に入ってもらったら店員としては営業トークをしやすくなり、本当に売りたいものを売り込むチャンスがつかめます。

つまり、集客するためにはまずはお客様に足を止めてもらうことが大切。ここで無理に商品を買わそうとしても、接客がうざい店として敬遠されてしまうようになります。

ブログも実店舗と同じ

ブログにも同じことが言えます。

最初から何かを売る気満々で記事を書いても、なかなかアクセスが集まりにくく、成約にはなかなか至りません。

そのため、デパートの例で挙げたように、足を止めてもらってから売りたい商品へ誘導していく流れを作っていく必要があるのです。

実店舗の例で挙げたように、ブログでもこの手法を落とし込んでいきましょう。

記事を使い分ける

上記で説明したように、集客→成約の流れを作っていくためには記事を使い分ける必要があります。

①集客するための記事(集客記事)
集客記事は、服屋さんの例で言うと店頭に置いてあるお客の目を引くための商品部分にあたります。入り口を広くするために、比較的アクセスが集まりやすいタイトルで記事を執筆していきましょう。

なぜならユーザーは具体的に購入したい商品やサービスが決まっている場合を除いては、基本的にざっくりしたキーワードから検索する傾向にあるからです。

例えば、A社のレンタルサーバーのアフィリエイトを行う場合であれば
“A社 レンタルサーバー 口コミ”と調べるよりも

“レンタルサーバー 比較”“レンタルサーバー おススメ”
などの検索ワードの方が選ばれやすい傾向にあります。

そこでA社のレンタルサーバーの集客のためにレンタルサーバーの比較記事を執筆することが集客記事となるのです。

また、集客記事にはドメインパワー(サイトの評価)を上げSEOを強くするという役割も担っていますので、検索ワードでヒットしやすいタイトルで自分の強みを出せる記事を書いていきましょう。

②商品を売るための記事(収益記事)
集客記事が執筆出来たら、収益記事を書いていきます。

こちらは、服屋さんの例で例えると、お店側が本当に買って欲しい商品の部分です。
ブログに置き換えれば、あなたがブログで紹介する商品やサービスのことで、ここが売れなければ、あなたのブログからの収益は生まれません。

“A社 レンタルサーバー 口コミ”などのタイトルで記事を執筆し、その商品を売り出しましょう。

完成した収益記事を集客記事からの内部リンクで誘導することができれば、服屋さんの例のようなビジネスモデルが完成します。

さいごに

当記事で紹介した集客記事→収益記事への流入経路の構築はマーケティングにおいて基本的な部分となっています。
慣れてきたら違う形も考えられるのかもしれませんが、アフィリエイトを行う際はこの形を守っていくほうが堅実だと思います。

そのため、集客記事にはアドセンス広告を。
収益記事にはアフィリエイト広告をという風に使い分けていく方法で記事を作っていこうと考えています。

ブログを始めた当初は、「1つの記事であれもこれも書いて売れたら・・・」なんて考えていましたが、戦略的に記事を書いていかなければなりませんね。
一番大事なことは、【読んでもらえるブログ作り】です。

ブログ村参加しています!下記バナーから応援よろしくお願いします♪
にほんブログ村 ブログブログ ブログ収益化へ

タイトルとURLをコピーしました