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~第6夜~ブログ運用を楽にするためのプラグインをインストールしよう

こんにちは!トーシローです。

第5夜までで、おおよその開設手順は完了していますので、記事の執筆にとりかかっても問題ありませんが、ワードプレスにはプラグインというものがあります。

プラグインとはワードプレスの機能を拡張するためにインストールして使用するツールのことで、追加できる機能としては、目次の自動作成サイトのセキュリティ強化など、多種多様なツールが存在しています。

そのため、ワードプレスでブログを運営していく場合は必須のものになってくるため、ブログの執筆と並行してでも構いません(先に入れておくことをおススメしますが、早く記事を書きたいですよね)のでインストールしておくようにしましょう。

今回の記事では、私がブログ開設時から今に至るまでにインストールしたプラグインを、それぞれご紹介していきたいと思います。

※インストールする前に、いくつか注意点があるので、必ずご覧になってからインストールしてください。

<記事を書いているのはこんな人>

私はブログを2021年5月に始めたばかりの所謂、初心者です。
ブログについての構想と勉強期間は5年程。
現在、収益化に向けてブログの執筆をしています。

これからブログをはじめようと思っている人の半歩先を歩む者として、初心者の疑問や悩みを解決に導けるブログを目指しています。

プラグインをインストールする際の注意点

◆まずはじめにプラグインをインストールする際は、必要最低限のもののみをインストールするようにしましょう。
理由としては、プラグインを不要にインストールしすぎると、相互に干渉しあって不具合の原因になる可能性があるためです。せっかくインストールしたのに使わなかったり、ブログ運営に支障をきたしてしまうと意味がないです。

◆次に、プラグインには類似品が多いことも気を付けましょう。
名前が似ているものやロゴが似ているものがあり、「違うものをインストールしてしまって使いたい機能がない」となりかねないので、「プラグインの名前」とロゴマークは確認しておきましょう。

◆最後の注意点は長期間アップデートされていないプラグインや、ユーザーが少なすぎるプラグインはできるだけインストールしないようにしましょう。ということです。
ブログの運営・執筆に慣れてきたら、効率アップのために今回紹介するほかにもプラグインを探すかもしれません。
しかし中には長期間アップデートされていないものや、利用しているユーザーが少ないプラグインに遭遇するかもしれません。それらは、不具合が起こったとしても対処法が検索で出てこなかったりする可能性があります。

クラシックエディター

 

 

 

 

 

なお、プラグインのインストール数は、上記の画面の赤線部で確認することができます。
少ないものは100件程度しかダウンロードされていないものもあるため、必ずしも悪いプラグインという訳ではないけれど、多数のユーザーからは不要と判断されていると言えるでしょう。

それでは、私が当ブログにインストールしているプラグインの紹介していきたいと思います。

プラグインの新規インストール方法

プラグインのインストール画面へ行く場合は、ダッシュボードの左のサイドメニューから「プラグイン」→「新規追加」の順でクリックしましょう。
すると以下の画面に遷移しますので、赤線部の「プラグインの検索…」の部分に当ブログからコピーしたプラグイン名を貼り付けて使用してください。

※自分で入力しても出てきますが、スペルミスなどがあると正しく表示されない場合があります

プラグインの検索窓

TablePress(テーブルプレス)

テーブルプレス

TablePressはワードプレス上にコードを書かずにテーブル(表)を作成することができるプラグインです。
複数の項目の比較を行う際に簡単な操作でテーブルを作成できるので、是非いれておきましょう。

WP Multibyte Patch(WP マルチバイトパッチ)

WP Multibyte Patch(WP マルチバイトパッチ)

WP Multibyte Patchは文字の取り扱いに関する不具合の累積的な修正と強化を行うプラグインです。英語圏で作られた WordPress を日本語の環境で正しく動作させるために必要となる機能を網羅していますので、導入しておきましょう。

Table of Contents Plus(テーブルオブコンテンツプラス)

Table of Contents Plus(テーブルオブコンテンツプラス)

個人的に最もインストールをおススメするプラグインです。
このプラグインは、自分の設定した見出しの設定をもとに自動的に目次を作成してくれるプラグインです。
他の方のブログを見ていて、目次をクリックするだけで見たい場所まで一瞬でジャンプしてくれるのを見ていいなぁと思っていたので、記事を執筆し始めて一番初めに導入したプラグインです。

Site Kit by Google(サイトキットバイグーグル)

Site Kit by Google(サイトキットバイグーグル)

Googleの提供するAdSense(アドセンス)、Analytics(アナリティクス)、SearchConsole(サーチコンソール)などブログを収益化するためには必須と言えるツールの設定と管理がこのプラグイン一つで登録・管理できるため、ブログを通しての収益化を考えている人は必ずインストールするようにしましょう。

Simple Custom CSS(シンプルカスタムCSS)

Simple Custom CSS(シンプルカスタムCSS)

Simple Custom CSSは、テーマを編集する際にCSSコードを入力する必要があるのですが、テーマ側のCSSを書き換えたとしても、テーマのアップデートなどでCSSが上書きされてしまうこともあるようです。そのため、このプラグインを通してCSSをカスタムすることで、テーマのアップデートなどが起こっても書き換えたCSSに影響せずに、オリジナルの編集を残しておくことができるプラグインです。
テーマをインストールして使用することで、綺麗なサイトデザインは完成できますが、運営していくと、細部を変更したくなることもあると思います。その際はこのプラグインが活躍してくれますので、もしもCSSをカスタムする場合はインストールしておきましょう。

テーマのインストールがまだの方は⇒~第4夜~ワードプレステーマを設定しようを参考にしてください。

Login rebuilder(ログインリビルダー)

Login rebuilder(ログインリビルダー)

ワードプレスの管理画面に移動するためのURLを変更するためのプラグインです。
デフォルトのログインURLは、「ブログのURL/wp-login.php」ですが、それを変更することで
第三者によるログインのリスクを回避するためのプラグインです。
セキュリティ面を強化したいという方はインストールしておくようにしましょう。

Hide Featured Image(ハイドフィーチャードイメージ)

Hide Featured Image(ハイドフィーチャードイメージ)

記事の投稿をしたときに目次に表示させる画像を「アイキャッチ画像」といいます。
記事のイメージを読者に伝えやすくするために有効な画像でありますが、ワードプレスの仕様では、記事の冒頭部分にアイキャッチ画像が表示されてしまうため、読みづらくなってしまう場合があります。
Hide Featured Imageは、本文冒頭のアイキャッチ画像を非表示にしてくれるプラグインです。
記事ごとの個別設定も可能であるため、読者が読みやすい記事の作成に役立ってくれます。

MonsterInsights(モンスターインサイト)

MonsterInsights(モンスターインサイト)

Googleアナリティクスを使用することで、ブログのユーザーの分析ができるようになりますが、MonsterInsightsはGoogleアナリティクスの分析情報をダッシュボードに表示させるプラグインです。
必須のプラグインではありませんが、Googleアナリティクスにアクセスせずにダッシュボードから分析を行うことができ、どの記事がアクセスを集めているのかもわかりやすく表示されるため、おススメのプラグインです。

EWWW Image Optimizer(EWWWイメージオプティマイザー)

EWWW Image Optimizer(EWWWイメージオプティマイザー)

EWWW Image Optimizerは、画像の質を保ったまま、容量を自動的に圧縮してくれるプラグインです。ワードプレスブログ内で画像を使用する場合は一度画像をアップロードしてから使用する必要があるため、記事数が増えていくとともに内部の容量が増えていくため、画像の容量を圧縮しておくことは必要であると思います。

Contact Form 7(コンタクトフォーム7)

Contact Form 7(コンタクトフォーム7)

Contact Form 7は、お問い合わせフォームを簡単に作成することができるプラグインです。
信頼性のあるブログであるための要素の一つに、読者が問い合わせできるフォームが作られているということが挙げられます。
このプラグインを使うことで簡単に問い合わせフォームを作成することができるので、インストールしておきましょう。

Classic Editor(クラシックエディター)

Classic Editor(クラシックエディター)

ワードプレスのチームがメンテナンスしている公式プラグインです。、その画面を拡張したり、旧式のメタボックスを追加したり、以前のエディターに依存したプラグインを使用したりといったことが可能となります。

既存でのブログ執筆ツールは使いにくいという口コミが多く目立ったため、私は最初から慣れる目的で記事の執筆前にインストールしました。

Advanced Editor Tools(アドバンスドエディターツール)

Advanced Editor Tools(アドバンスドエディターツール)

Advanced Editor Toolsは、記事の執筆画面の、ツールバーというテキストに装飾などを行う部分をカスタマイズできるプラグインです。頻繁に使うものをツールバーに増やしたり、逆に使わないものを消すこともできるため、記事の執筆の効率がアップします。

自分でコードを書いて編集することも可能ですが、ツールバーの機能はとても便利なので、自分好みのツールバーを作ることをおススメします。

Akismet Anti-Spam(アンチスパム)

Akismet Anti-Spam(アンチスパム)

Akismet Anti-Spamはスパムコメントからブログを保護してくれるプラグインです。スパムコメント=迷惑コメントという解釈で問題ないかと思います。

ワードプレスでは、コメントが届いた際管理者がコメント内容を読み、承認してからコメントが表示される仕組みになっていますが、スパムコメントが大量に来た場合、いちいちチェックして消していくのも面倒ですよね。
Akismet Anti-Spamは、自動的にスパムコメントと判断されたコメントを排除してくれるので、消さずに置いておきましょう。

このプラグインは、プラグインの中でも珍しく最初からワードプレスにインストールされているプラグインです。
有料版の案内ポップアップが時々きますが、私は無料のまま使っています。

All in One SEO(オールインワンSEO)

All in One SEO(オールインワンSEO)

All in One SEOは今回紹介したプラグインの中でも重要度の高いプラグインです。All in One SEOは、SEO(検索順位最適化)設定を担うプラグインで、ブログのデザインや記事の内容などを100点満点で数値化してくれるため、私も重宝しています。

設定画面は専門用語も多く、設定は少し大変でしたが、SEOはブログへの集客に直結する部分なので、しっかり設定を行っていきましょう。

さいごに

いかがでしたか?

今回は数あるプラグインの中でも私のブログに入れているプラグインを全てご紹介しました。

これらは必ずインストールしなければならない物ではないですが、必要最低限のプラグインしかご紹介していないので、もっと楽に記事を執筆していきたいという方はインストールをしておきましょう。

また、プラグインは後からでも削除することが出来ますので、入れるかどうか悩む場合はとりあえずインストールしてみるのもいいのではないでしょうか?

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