27名のブログ添削を行ったことで見えてきたこと。添削の感想・講評

こんにちは!トーシローです。

先日Twitterのフォロワー1000人達成企画としてブログ紹介と記事添削を実施させていただき、多くの方に参加していただきました。

添削に関しては24名の方の記事添削を実施し、その前にも3名の方の記事添削を行ったため、総勢27名となりました。

そこで今回のテーマは「添削からみえてきたこと」として、複数の方の記事添削を行う中で感じたことや、見えてきたものがあったため、お伝えしていきたいと思います。

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添削をした多くの人がしてしまっていた気になる点

添削していく中で、多くの人に共通している修正すべき点がいくつかあったので列挙してみます。

あとから詳しく記載していくので、ご自身でリライトする際の参考にしていただけたらと思います。

<多くの人がしてしまっていた気になる点>

・文末が「です・ます調」

・文が固まりすぎている・改行が少ない

・多すぎる装飾

・自分が知っている内容は万人が知ることではない

・多すぎる句読点

文末が「です・ます調」

添削を行った方の約8割の人の記事で違和感を感じた“ある部分”がありました。

それは文末について。

文末が「です・ます調」で何度も連続している方が多く、せっかく記事の構成がしっかりしていて、ためになる内容を書いているのにも関わらず単調な印象になってしまう原因になります。

そこでみなさんに統一してアドバイスさせていただいたのは、体言止めなどを効果的に使うということ。

恐らく「です・ます調」で文末が統一してしまう方は、普段の話し方をしっかり丁寧に話せる人なのだと思います。

しかし、ブログは口語ではなく、作文でもありません。基本的には「です・ます調」で記述しながら所々体言止めなどを使うことで読者が単調さに退屈さを感じにくくなるのではないかと思います。

中には、途中で「だ・である調」に変わってしまっている人もいたため、そこらへんは統一しておいた方がいいかもしれませんね。

文が固まりすぎている・改行が少ない

文は1~3行で改行することに加えて、同じ行数が連続しないようにすることで文の単調さが回避できると言われています。

しかし添削した人の中には6~8行ほど改行なしで文を記載している人もいました。

改行を適切に行わないことで文の塊が見づらくなり、そこで起こることが離脱率の向上。

ブログを書くからにはみなさん最後まで見てほしいはずです。離脱率が上がる状況は可能な限り排除する努力をしましょう。

多すぎる装飾

太字や色の変更・マーカーなどの多用は重要な点がどこかわからなくなってしまう可能性があります。

装飾は控えめにすることで本当に重要な部分を目立たせることが出来るため、装飾は効果的な場所にのみ使用するように助言させていただきました。

自分が知っていることは万人が知ることではない

専門的な用語をはじめそれぞれの用語は読者目線では知らない言葉が使われている場合があります。

自分がわかっている言葉も読者は知らない可能性があるということを常に意識しておく必要があるでしょう。

知らないかもしれない言葉は解説していく必要があり、その解説が長くなる場合は別ページで解説ページを作り、リンクをすることで読者が求めている情報を得やすくなることが考えられます。

多すぎる句読点

句読点が多い場合も文を読みやすい原因になってしまいます。

例として当記事の冒頭文を句読点が多めにして掲載してみましょう。

先日、Twitterのフォロワー1000人達成企画として、ブログ紹介と、記事添削を実施させていただき、多くの方に参加していただきました。

添削に関しては、24名の方の記事添削を実施し、その前にも、3名の方の記事添削を行ったため、総勢27名となりました。

そこで、今回のテーマは、「添削からみえてきたこと」として、複数の方の記事添削を行う中で感じたことや、見えてきたものがあったため、お伝えしていきたいと思います。

特に句点に関して多くなりすぎると読みづらさが増すことがおわかりいただけたでしょうか?これに上述した改行の少なさが加わるとさらに読みづらい記事になってしまうため、リライトする際は句読点の量も意識してみてはいかがでしょうか。

アフィリエイト広告の位置

一部の人の記事にはアフィリエイト広告も貼られていました。

そこで気になったのが広告を貼る位置。
最もここでは売れないだろうと思った位置は記事の本題に入る前に設置されている広告です。

アフィリエイト広告を貼る目的は購入してもらうことであるはずなので、序盤に掲載してしまいたくなる気持ちも理解できますが、読者が記事を読む目的を理解出来たら改善策を見出せるかもしれません。

読者が記事を読む目的は、悩みや疑問を解決することであり、そのためにあなたの記事を訪問し読んでいるのです。

筆者と読者の目的がずれていては売れるはずの商品も売れません。

目的を合わせるべきは筆者です。筆者が読者の悩みや疑問を解決するための記事づくりを意識することで、納得した読者が最後に広告の商品を購入してくれることが理想であると思います。

さいごに

厳しく添削を行いましたが、初心者のみなさんもしっかり構成を考えて記事を執筆されていることが読んでいて伝わりました。

今回添削させていただいた方たちはありがたいことにほとんどの方がリライトを行ってくださったようです。

私が今回企画に添削を入れた理由の一つに自分のブログにも活かせると考えたということもあり、参考にさせていただきたい箇所もたくさんありました。

ブログ初心者は一人で運営するには大変すぎる場合があると思います。仲間から学び、仲間に伝える姿勢は今後も持ちたいと改めて感じました。

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