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Googleアドセンスの審査に落ちた時と合格した時の違いを比較

こんにちは!トーシロー@ブログ初心者の味方です。

先日、ブロガーとしての第一歩とも言えるGoogleAdsense(グーグルアドセンス)に合格しました。

合計3回のチャレンジで合格することができましたので、不合格の時と、合格した時の状況を比較してみました。すると、思いもよらぬ事実が判明しましたので、書き留めていこうと思います。

<こんな人におすすめの記事です>

☑Googleアドセンスに通った時の状況を知りたい
☑Googleアドセンスの審査になかなか通らない
☑Googleアドセンスの審査を受けようと思っている

<記事を書いているのはこんな人>

トーシロー@初心者ブロガーの味方

私はブログを2021年5月にブログを開設しました。
ブログ開設前のブログについての構想と勉強期間は5年程。
現在、わずかながら収益化を達成しています。

これからブログをはじめようと思っている人の半歩先を歩む者として、初心者の疑問や悩みを解決に導けるブログを目指しています。

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Googleアドセンスとは?

Googleアドセンスは、Google社が提供するクリック型の広告表示機能で、利用に料金はかかりません。

ただし、利用するためにはGoogleが定めるガイドラインを遵守したうえで審査を通過する必要があります。

表示される広告はユーザーの属性や検索履歴などからランダムで表示される仕組みになっているため、ユーザーの興味のあるジャンルの広告が表示されるため、アフィリエイトリンクよりもユーザーの目には留まりやすいといえるでしょう。

Googleアドセンスの審査基準は?

厄介なことに、Googleの審査基準については明確な指標が公開されていないため、どこまでやれば審査を通過できるのかがわかりません。

1つだけ確実に言えることは、Googleアドセンス利用規約は目を通し、遵守する必要があるでしょう。

その他、必ず必要と言われているものは

①プライバシーポリシー、②問い合わせフォーム、③筆者のプロフィール

以上の3点です。まだ準備ができていない方は、審査をかける前に設置しておくようにしましょう。

前置きが長くなりそうなので、事項からは、審査に落ちた時と合格した時のブログ状況の比較を行っていきます。

Google審査1回目(落選)の状況と次審査に向けた対策

審査一回目の時のブログの状況は以下の通りです。関係する可能性のある項目を記しておきます。

◆ブログ運営日数:24日

◆記事数:8記事

◆1記事の最小文字数:1647文字

◆1記事の最大文字数:4290文字

◆一日あたりのPV数:0~2件

※①プライバシーポリシー、②問い合わせフォーム、③筆者のプロフィールは設置済み

審査の落選通知は4日で到着しました。

その時の否認要件は

◆コンテンツの最小要件

◆AdSenseプログラムポリシーを確認してください

の2点。プログラムポリシーを確認しても解決策がわからなかったため、とりあえず記事数を増やしてから再度申請してみることにしました。

Google審査2回目(落選)の状況

具体的な解決策を講じず、記事を2記事追加で書いた後に再度申請をしてみました。

◆ブログ運営日数:30日

◆記事数:10記事

◆1記事の最小文字数:1647文字

◆1記事の最大文字数:5089文字

◆一日あたりのPV数:0~6件

※①プライバシーポリシー、②問い合わせフォーム、③筆者のプロフィールは設置済み

6日ぐらいで結果が届き、またもや落選。

2回目の落選はそんなに対策もしていなかったので、当然の結果ですね。

否認の要件も一回目と同じ内容でした。

ここで、しっかり対策をしてから再度申請してみることにしたのですが、これが功を奏し、3回目の申請にて無事に審査に合格することができました。

3回目の審査に向けた対策

まずはじめに、もういちどアドセンスの規約とプライバシーポリシーを読んでから、他のアドセンス合格のガイドをしているブログを読んでから対策を練ることに。

私が行った対策は

①各ページに筆者の情報を入れる

②内部リンクを増やす

③Googleサーチコンソールの確認+インデックス追加←重要

④記事を増やす

の4点に取り組みました。合格に直結する部分だと思うので、1つずつ見ていきましょう。

①筆者の情報を入れる
ブログの透明性をアップさせるために、「ブログを書いている人はこんな人」という項目を追加しました。すべての記事には入れませんでしたが、文脈がおかしくならない程度に記事を見ていき、本文に入る前に筆者の情報を入れるように心がけました。

審査に影響があるかどうかはわからないですが、記事の冒頭文はテンプレート化していきたいので、記事数が少ない間に追加で導入しました。

②内部リンクを増やす
ブログの回遊性を向上させるために、内部リンクを増やし、記事と記事の関連性を意識づける作業を行いました。

全ての記事に内部リンクを設置することは難しかったので、当ブログではブログの開設手順を紹介しているので、前回の記事の紹介を軽く冒頭文に入れて、最初から読んでもらえるように内部リンクを設置。

③Googleサーチコンソールの確認+インデックスの追加(重要)
前提として、投稿したブログはGoogleの検索結果に登録(インデックス)されなければいくら検索しても表示されません。

投稿後すぐに反映されるわけではなく、数時間から数日たたないとインデックスされないようです。
(記事を個別にインデックスする方法はありますがここでは割愛させていただきます)

審査する前に自分の記事がインデックスされているか確認すると全部で15記事書いたはずなのにインデックス登録されているのは6記事のみ。

サーチコンソールを使わず自分のブログのインデックスを調べる方法⇒Google検索にて「site:自分のURL」で検索するとインデックスされている記事が表示されます。

しかもそのうちの4記事は3回目の申請に向けて書いた記事。

つまり、1回目と2回目の審査時に検査されていた記事はたったの4記事だけだったのです。

それは最小要件を満たしていないと言われても無理はありません。

急いで全記事のインデックスをGoogleサーチコンソールを使ってリクエストしました。

④記事を増やす

記事は結果的に15記事書きましたが、正直10記事程度あればよかったのではないかと思っています。

多くのアドセンスを解説しているサイトでは15記事~20記事を推奨しているので、それぐらいの記事数を書いてから申請してみるほうが確実かもしれません。

ブログ合格時の状況

アドセンス合格時のブログのステータスは以下の通りです。

◆ブログ運営日数:47日

◆記事数:15記事

◆1記事の最小文字数:1647文字

◆1記事の最大文字数:5089文字

◆一日あたりのPV数:0~9件

※①プライバシーポリシー、②問い合わせフォーム、③筆者のプロフィールは設置済み

さいごに~アドセンス審査を通過した要因考察~

私が2度、アドセンスの審査に落選した決定的な要因は、Googleに記事がインデックスされていなかった=認識されていなかったことではないかと考えます。

いくら記事を書いていたとしても記事がインデックスされていなければ、Googleは記事を見つけることができません。

つまり十分に検査されることなく、不合格の認定を受けていたことが考えられます。

他にも要因はあったのかもしれませんが、あまり記事数を増やしていないことから考えてもそう考えるのが妥当ではないかと感じます。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

頑張っているのにGoogleアドセンスの審査になかなか合格できないという方は、一度自分の書いた記事がGoogleに認識(インデックス)されているか確認してみてはいかがでしょうか?

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