出走馬の過去レースの回顧(ふりかえり)をする必要性について具体的に解説します

※本記事はプロモーションを含みます

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まずはじめに、当ブログをご覧いただきありがとうございます。

トーシローと申します。

簡単に自己紹介すると、1991年生まれの2児のパパです。競馬歴は2024年で7年目になります。

今は少ないお小遣いでコツコツ増やすことを目標にしていますが、本当は万張りとかしたいなぁ・・・と思いながら日々競馬に興じています。(競馬仲間、募集中です!

競馬を始めたばかりの頃はマイナス収支でしたが、2021年からは年間回収率100%オーバーで終えられています。

2023年は下振れして89%でしたが・・・

メインは三連複1頭軸の相手5頭or軸馬にしたい馬に自信がなければ6頭ボックスで購入したりします。

自己紹介はそこそこに、今回はこのブログのメインコンテンツである、出走馬全頭のレース回顧(ふりかえり)の必要性についてお話ししたいと思います。

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あなたは、予想の時に何を参考にされますか?

競馬新聞や雑誌、競馬番組や競馬サイトなどなど・・・

競馬予想をする際に、ほぼ全ての方が何かしらのツールを使用しているかと思います。

中には馬の名前で選んだり、好きな数字で選んだりするらしいですが・・・,

私は、それほど資金に余裕もなかったし、当てなければ次に買うことが出来なくなる可能性もあったため、必然的に利益に繋がる馬券を買わなければいけませんでした。

競馬を始めたばかりのころは、インフルエンサーの予想に丸乗りしたり、聞いたことあるなぁという馬を買ったりしていました。

もちろん当たることもあるのですが年間収支で見るとほぼほぼマイナスになりますし、ただ毎月のお小遣いが増えたり減ったりを見るだけで競馬の楽しみというものを120%知ることができていなかったのです。

なによりも、大事なお金を根拠のない理由で使いたくないという思いが、今の予想スタイルに繋がっています。

競馬を120%楽しむための要素とは

競馬をより楽しむにはどうすればいいかと考えた時に、2つの要素があると考えました。

それは

①自分の立てた予想が当たること

②所持金が増えること

の2点が考えられました。

もちろん応援する馬が活躍することも嬉しいことですが、長く競馬を楽しむためにはこの2つの要素が大きいと思います。

自分の予想が当たれば、必然的に所持金も増える。

下振れすることもありますが、大切なのは予想スタイルの確立と、分析する力を身につけていき、継続していくことだと思い、そこで行き着いたのが、レースをたくさん観て分析することでした。

もちろん、人の予想に乗っかることも私は悪いことではないと思います。

予想に乗るスタイルが向いている人は、予想にあまり時間を割けないけど、競馬は楽しみたい方。

ただし、回収率が高くない人の予想に乗ると、資金がショートしたり、ストレスが溜まってしまうことになるので、回収率と的中率のバランスが良い人の予想に継続して乗り続けるのがオススメの方法です。

予想を見る

最もよくないのは、「なんとなく」な理由で根拠のない馬券を買ってしまうこと。

よほどの幸運の持ち主でなければ長期的に見て、回収率は下がることが想定されますし、競馬の実力は上がりません。

全頭レース回顧の必要性

競馬の予想方法は多様で、血統・過去データの分析やパドック、調教の様子など多岐に渡り、それぞれに魅力がありますが、私が最も重視するのが出走馬の過去レース回顧です。

それはなぜか?

ずばり、データには現れない情報を見つけることができるからです。みなさんご存知だとは思いますが、オッズは大衆の購入量によって決定されます。

その大衆のほとんどは、馬柱の情報から予想をしたりするなどで購入する馬を選んでいきます。

また、大半の人は人気している馬は買いたくなるでしょうし、人気のない馬は嫌いたくなるものでしょう。しかし、全頭の過去レースを観ることで、データには現れない気付きが得られるようになってきます。

そうすることで、人気している馬でも自信を持って切れたり、不人気な馬を買い目に入れることができるようになります。

事項で、具体例を挙げてどういう所でこのスタイルが活きてくるのかを説明していきます。

レースを見ることでしか得られない情報の具体例

今回、具体例として、スウィープヒートという馬を上げたいと思います。

2023.02.03の京都10Rエルフィンステークスで2着の健闘だった馬です。
データ上のコーナー通過順は3-3-3となっていますが、この情報を見てみなさんはどう感じるでしょうか?

私は、コーナー通過順だけを見ると先行しての2着で、上位は先行勢が占めていることからも、展開が向いたのか?と考えたのですが、レースを観ると大きく印象が変わりました。

まず、デビューからほとんどのレースでスタートの出足が悪く、後方からの競馬を選択しており、エルフィンステークスについても例外ではなく、出遅れてスタートからは最後方近くからの競馬でした。

そこから早めからまくり気味で先団に取りついていったため、データ上では最初のコーナー通過順位は3位となっているのです。

このことから序盤で大きな消耗があった中での2着は、最初から先行していた馬に比べてタフな展開だったと言えます。最も強い競馬をしたのはこのスウィープヒートであったと結論付けました。

このように、データ上ではわからない情報を手に入れることで、考察に深みが増していき、予想に根拠と自信をつけることができるのです。

このブログの目的

このブログでは、出走馬の全レースの映像を何度も閲覧し、考察したものを記事にしています。

競馬ファンとして、好きだからそこまですることは私は苦ではないのですが、全員がそこまで時間をかけられるものではないでしょうし、一度やってみてもらえばわかると思うのですが、膨大な時間がかかります。

そのため、このブログを見てくださった方の予想の参考になればと思い、無料で公開しています。

個人の感想や見立てが含まれる考察になりますが、皆様の予想の参考にしていただければ幸いです。

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